ベストケンコーの公式通販は大丈夫だけど危険性もある!

ベストケンコーは長年運営されている老舗の個人輸入代行業者で管理人も何度も利用したことがある通販サイトですが、初めて個人輸入を行う人にとっては「本当に大丈夫か?」と不安に感じている人もいるのではないでしょうか?

 

特にベストケンコーとレジットスクリプト(LegitScript)の関係に関しては危険性を感じる人も多いでしょう。

 

この記事では、ベストケンコーとレジットスクリプト(LegitScript)との関係を中心にベストケンコーの公式通販は本当に大丈夫なのか?解説していきたいと思います。

レジットスクリプト(LegitScript)とは?

レジットスクリプト(LegitScript)は簡単に言えば医薬品の安全性や合法性をチェックする団体です。日本国内では厚生労働省とも連携していますが、公的機関ではありません。

レジットスクリプト (LegitScript)は、NABP(アメリカ全国薬事評議会連合会)のVIPPSプログラムの基準を遵守していると認められている、オンライン薬局を対象とした検証および監視機関である。

 

NABPは、レジットスクリプトにアメリカ合衆国、カナダ、その他の地域における薬局・薬店の検索エンジンによる広告プログラム、ドメイン名レジストラ、ドメイン名レジストリ、電子決済会社、ソーシャルメディア会社、その他インターネット企業の認可、規制を政府機関に代わって行い、インターネットのプラットフォームが該当する医療の法律や規制に準拠して動作し、認可されていない医薬品の違法販売に利用されていないことを確認する。

 

また、いくつかのEUの政府機関はレジットスクリプトを不正なインターネット薬局を報告すべき適切な機関と見なしている。 レジットスクリプトは、インターネット薬局のウェブサイトの監視・調査業務を米国食品医薬品局(FDA)と共に行ってきた

 

引用:Wikipedia

 

もっと簡単に言えばオンライン薬局(個人輸入代行業者)を監視している団体ですね。
そんなレジットスクリプト(LegitScript)が、ベストケンコーに対してリリースしている記事が下記の記事です。

 

関連記事:ベストケンコー 第一章 ? 日本最大の医薬品販売サイトは違法?

 

ベストケンコーの通販や、評判、公式サイトを検索するとこのレジットスクリプト(LegitScript)の記事が高確率で検索にHITするので不安になる方も多いと思います。

 

実際にベストケンコーは過去にもレジットスクリプト(LegitScript)によってドメインを停止されてサイト閉鎖に追い込まれています。

 

ちなみにベストケンコーだけでなく、オオサカ堂などの人気がある個人輸入代行業者もレジットスクリプト(LegitScript)に目を付けられていて、サイト閉鎖されたりクレジットカード決済ができなくなったりしています

 

 

個人輸入代行業者の公式サイトのURLが突然変わったり、クレジットカード決済ができなくなる原因はほぼ全てこのレジットスクリプト(LegitScript)の活動によるものです。

 

 

で、正直どっちが正しいか?モラルで言えばレジットスクリプト(LegitScript)です。
上記で紹介した記事にも記載されていますが、未承認薬の広告を行っているからでこれは日本の薬事法(現在は薬機法)に違反している可能性を指摘されています。

 

ちなみにここでいう未承認薬とは海外では承認されているけど日本では承認されていない医薬品のことです。

 

なので確かに違反はしているかもしれませんが、刑事事件に発展しているわけではありません。またレジットスクリプト(LegitScript)の公式サイトを見ればわかりますが、オンライン薬局の96%が法律や規則に従っていないと言っています。

 

 

つまり、ベストケンコーやオオサカ堂どころではなく個人輸入代行業者のほぼ全てはダメ!というのがレジットスクリプト(LegitScript)の主張なんですね。

 

 

ただ、管理人のようにベストケンコーを始めとする個人輸入代行業者を使っているヘビーユーザーからすると、レジットスクリプト(LegitScript)の主張している正義はこちら側にはあまり興味がなくて、「高いお金を払ってまで処方を目的に医者に行く余裕がない!」と思うわけです。

 

 

海外だと一部の処方薬でも薬局など市販で購入できますが、日本は処方薬の市販化などには特に厳しいですからね。
個人輸入の規制を強化する前にもっと手軽に購入できるように規制緩和してほしいと思うわけです。

 

 

なので個人的にはレジットスクリプト(LegitScript)=NHKとかJASRACみたいな感覚です(笑)
払わないといけないのはわかってるけど納得できないみたいな・・・。
まだ偽物を販売する個人輸入業者を取り締まるならわかるんですけどね〜。

 

 

仮にベストケンコーやオオサカ堂のような個人輸入業者が偽物を扱っているとしたら実際に成分鑑定などをしてその結果を大々的に公表すればあっという間に利用者は減ると思うのですがそうしていないのは反対にベストケンコーやオオサカ堂が本物を販売している裏付けにもなってしまっている感もあります。

 

 

ただどちらが正しいか?は別としてレジットスクリプト(LegitScript)に思いっきり目を付けられているベストケンコーの今の状況は確かに危険と言えば危険と言えるでしょう。

 

 

何しろ勝手にドメイン停止されたり、クレジットカード決済を停止させられる可能性があるわけですからね。

ベストケンコーの公式通販は大丈夫?

ベストケンコーは過去にベストくすりという名前でしたが、レジットスクリプトからドメイン停止に追い込まれたことで現在のベストケンコーになりました。

 

 

ベストケンコーになってからは、VISAが使えなくなりましたがJCBとMastercardが使えるので管理人の知る限りは特に問題やトラブルなく運営されていると思います。

 

 

なので管理人としては現在のところは大丈夫だろうという判断です。
ベストケンコーではお得なキャンペーンやクーポンがあるので公式通販で利用する際は下記のクーポン・キャンペーン情報をチェックしておきましょう。

 

 

関連記事:ベストケンコーの公式通販で使えるクーポンコード一覧

 

 

レジットスクリプトによるオンライン薬局取り締まりの影響が不安な方はなるべく法令を守っている個人輸入代行サイトを利用するのがおすすめです。

 

 

例えば、ユニドラはベストケンコーと違って未承認薬の広告をしていません。
しかし取扱い商品数はベストケンコーと同じぐらい多いサイトです。

 

 

運営歴は2017年からとまだ浅い個人輸入代行サイトですが、未承認薬の広告にお金を使っていないからか、商品によってはベストケンコーよりも値段が安い商品もあります。

 

 

何よりもホームページの仕様がベストケンコーとほぼ同じなので関連会社か何かが運営していて取扱商品の仕入れ先は同じではないか?と個人的には思っています。

 

 

なのでベストケンコーが不安な方はユニドラを利用してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

>>ユニドラの公式通販サイトはこちら